クリニックや病院で亀頭増大が失敗!回避する為の完全ガイド

短小や太さ、ハリがないなどの悩みで亀頭を大きくしたい時、病院やクリニックで治療するのが一般的です。サプリメントや器具、増大トレーニングなどの方法がありますが効果には時間がかかり不透明です。

陰茎増大手術とは異なり、メスを入れる必要はなく、定期的に医療用の薬を注入(注射)し治療していきます。何と言ってもその日に効果があるのが最大のメリットでしょう。逆に時間が経てば戻っていってしまうのがデメリットです。

亀頭が大きくると同時に硬くなるので、刺激に対し鈍感になり早漏防止にもなります。また女性に与える刺激も増すので互いに満足感が得られるでしょう。

また亀頭は年齢によって先細りになり見た目が悪くなります。そこでハリを与え太く逞しくし、解消する手段が亀頭増大術なのです。

亀頭増大の治療方法

薬を注入し治療しますが、方法や使用する薬剤は病院・クリニックによって様々です。また量によって効果、安全性、値段は大きく変わってきます。

日本で亀頭増大に使用する薬として承認されているのはヒアルロン酸、コラーゲンの2つですが、バイオアルカミドやアクアミドなど海外で使用されている効果の高い薬剤が主流です。ただし安全性は確率されていません。

病院・クリニックのHPには良心的なところは、どのような薬なのか、名称や効果が記載されていますが、ヒアルロン酸を推奨しているところでは、はそれに「高分子」「スーパー」「長期持続」など抽象的な表現で記載されているとことろが多いです。
薬は10種以上存在し、効果やその持続性、吸収性、安全性、値段は大きく違うので、カウンセリングや相談時に必ず確認しておく必要があります。

一部ではありますが、増大術に使用される薬剤を紹介します。

バイオアルカミド(パーフォーム)

水とアミドイミドアルキルから構成されるジェルです。特徴は生体分解されず完全には吸収されないので安全性が高いです。また注入剤の硬度の高く、永久性があることです。多くのクリニックで推奨されている増大術です。

アクアミド

水とポリアクリルアマイドという物質で構成されるジェルです。特徴は生体分解されず完全には吸収されず、一部が残り半永久性があることです。注入剤の硬度が柔らかく、吸収される割合が大きいのがデメリットです。ヨーロッパでは10年以上の実績、世界50ヶ国以上で使用されています。

ネオポリアミド

無色透明なジェル状の素材で、コラーゲンの皮膜が形成され吸収されず、半永久性があるのが特徴です。新素材で症例が少ないのがデメリットです。

エランセ

ポリカプロラクトンとカルボキシメチルセルロースと呼ばれるセルロースや水で構成されています。コラーゲン新生を促し、約4年の長期的効果があるのが特徴です。体内に完全吸収されるので安全性は高いです。欧州CE、アメリカFDAの承認を取得しています。

Sub-Q

ヒアルロン酸の一種で、効果の持続性が2年から4年程度と長いのが特徴です。非毒性で非アレルギー性、生体親和性があり安全性も高いです。張りや潤い、見た目、硬さ効果も期待できます。

ボリューマ

ヒアルロン酸の一種で、効果の持続性が約2年と長いのが特徴です。安全性も高く張りや潤い、見た目、硬さ効果も期待できます。

ヒアライン

3Dヒアルロン酸とカルシウムハイドロキシアパタイトで構成されています。皮膚内で分解させにくい加工で、弾力性にも優れ効果の持続性があります。人体とも馴染みが良く、異物として認識しないため害がありません。

パーマネントフィラー

非吸収性の注入剤で、通常のヒアルロン酸に比べて硬く、半年~1年の効果の持続性があります。

ビアシー

高分子のヒアルロン酸で持続期間が長いのが特徴。特に韓国では実績は高く安全性と信頼性もあります。1ヶ月以内にもう一度注入することで、3~5年持続する長期型です。

ハイアコープ

従来のヒアルロン酸に比べ10倍の粒子と大きく、亀頭内部で長い期間残るためボリュームアップと効果の持続性に優れています。

HAC-40

亀頭内部で厚みと弾力を作り出し、ハイアコープと比べ2倍の成分濃度があります。効果の持続性とボリュームアップに優れています。

ジュビダーム

ヒアルロン酸の1種でアメリカFDA認証を得ています。完全に吸収されるので安全性が高く、約1年効果が持続すると言われています。

リパスG

デキストラン単体の成分からできており、体内に吸収されるものの亀頭内部の組織生成を促し永久的に残ります。永久性が1番の特徴ですが、この治療を行っているのは船橋中央クリニックと青山セレスクリニックのみなので、症例に欠ける部分があります。

ダーマライブ

ヒアルロン酸6割、アクリルハイドロジェル4割の混合物です。完全に吸収されるものではないので効果の持続性は約1年と言われています。安全性も高いです。ハリや弾力に定評がある素材です。

バイオ-ハイドロジェル

%水が97.5、ポリアクリルアマイドという物質2.5%で構成されるジェルです。1回の注入で半永久的な効果が持続します。アレルギー性もなく、無毒で、生体整合性も組織親和性も高く安全性が高いです。各所で高い評価を受けています。

レディエッセ

ヒアルロン酸に比べ流動性が少ない為、亀頭粘膜に留まり、注入量が少なく亀頭を大きくします。効果の持続性は約2年ですが、体内の天然コラーゲンの生成を促す為、吸収後も効果が持続し半永久性があると言われています。

ヒアルロン酸

美容整形で頻繁に使用され安全性は高いです。体内に少しづつ吸収されていきます。効果の持続性は濃度や量、注入部位、深度が影響するのでクリニックや執刀医の技術によって変わってきます。1回で3か月から半年程。皮膚の保湿力を高めるので若返り効果も期待ができます。

コラーゲン

ヒアルロン酸と同じく安全性は高いです。体内に少しづつ吸収されていくので効果の持続性はありませんが、濃度や量、注入部位、深度が影響するのでクリニックや執刀医の技術によって半永久的な効果が望めることもあります。。

自家脂肪注入

腹部など自身の脂肪を吸引手術で採取し、亀頭に注入する方法です。亀頭部との生着があまりよくないと言われ、亀頭部の場合凹凸感が目立つ場合もあるためおすすめられていません。

液状シリコン

豊胸術などでも使用されるシリコンを注入します。確実な増大効果がありますが、形がいびつになったり安全性が高いとは言えません。亀頭増大の治療法では現在は殆ど行われていません。

亀頭増大の薬剤の注入位置

亀頭増大の薬剤の注入位置
病院・クリニックや医者、使用する薬剤によって注入場所や効果も違ってきます。一般的にはカリの部分に集中的に塗ることで張りのあるカリ高効果のある方法と、亀頭全体にまんべんなく注入し亀頭全体を大きくし見栄えの良い亀頭にする方法があります。
カウンセリング時にどういった方法で亀頭を大きくするか、使用薬剤だけでなく方法も確認しておきましょう。

亀頭増大の施術時間

ヒアルロン酸やコラーゲン、その他薬剤を注入する場合、注入する量にもよりますが5分-10分程度で終わります。
施術の前にはカウンセリングや薬剤、施術方法、流れの説明があり、痛みを和らげる麻酔を施し施術となります。来院からは1-2時間程度で帰れるでしょう。

亀頭増大の施術後

お風呂やシャワーは多くは翌日、当日から入れる場合もあります。
アルコールは当日(施術前後)は控える。
性行為はヒアルロン酸系やコラーゲンなどはおよそ3日後から、バイオアルカミドなど海外薬剤は2週間から1か月後から。個人差があるので医師の指示に従ってください。

亀頭増大術の痛み

麻酔時に痛みを伴う場合がありますが、チクっとするくらいです。薬剤注入時は、麻酔が効いている為、基本的に痛みがないと言われています。

しかし実際は、麻酔時の痛みは使用する麻酔薬や量、注入方法、医師の技術が大きく関わってきます。医師によっては全く痛みがなかった場合もありますし、その逆もしかりです。
専門院や経験豊富なクリニックで受けるのがベストです。ただあまりにも痛みがあり麻酔が効きにくいといった場合は、どこも表面麻酔や眠らせる麻酔など特殊な麻酔を施してくれるでしょう。

また薬剤注入時も注入場所や深さなど医師の技量によって痛みや効果、薬剤の使用量が変わってきます。
例えば、奥に指せば注入量は気にせず簡単に薬が入りますが、使用量が増え多くの費用がかかってしまったり、痛みや局部を傷つけるリスクがあります。技量のある医師ならば、浅い位置で痛みなく少量で高い効果が望めるということです。
なので、最初は使用する薬剤だけでなく、注入する量にも注意が必要です。

自身が注入したい薬剤があれば、いくつかのクリニックのHPを見て、その平均的な注入量を調べておきましょう。

亀頭増大するメリット

亀頭増大術は単にカリがデカくなることだけではありません。以下のようなメリットがあります。

早漏改善

一番刺激を受けるカリ首の感覚を鈍くさせることで早漏を防止する効果があります。早漏防止治療目的で、費用的にも一石二鳥となる亀頭増大術を受ける人は少なくありません。

包茎改善

カリを高くすることでストッパーの役目となって、普段より亀頭に包皮が被りにくくなります。仮性包茎の方や特に寒い日や緊張時に縮こまり完全に被ってしまう方などには有効なのです。。

女性へ与える刺激アップ

亀頭のカリが高くなると硬さや張り、弾力性のある亀頭になり、女性の局部への引っかかりなどによって与える刺激が飛躍的に増し、快感や満足感も上がります。このことによって自身も同様に快感や満足感が得られるでしょう。

見栄えの良さ

カリを高くしエラを張ることで、年齢などによる先細り状態やしわしわ状態を改善し、逞しい見栄えの良い状態になります。
例え直径サイズが短くても、亀頭が大きければ重量感があり大きく見えるものです。他人ペニスは大きく見える錯覚もあるので、銭湯などで恥ずかしい思いをしなくてすむでしょう。

亀頭増大するデメリット

メスを入れるような手術ではなく注射なので傷つくなど、基本的にデメリットはありません。
まれに内出血が起きたり、性行為が2週間から長くて1か月間禁止となるくらいです。

ただし、医師に言われるがままにしていたら、注入する量や回数が増え莫大な費用がかかった、一気に注入したことで体の拒絶反応や炎症、壊死したなどのトラブルも起こりうるので、施術を受けるクリニック・医院、医師の経験など評価や評判は必ず事前に調べておきましょう。

亀頭増大にかかる費用

費用は注入する薬剤の種類や量によって変わります。
5万から40万程が相場です。基本的に安いほど効果の持続性がないと思った方がいいです。
参考として相場は

  • ヒアルロン酸:1cc5万から15万(持続性による)
  • ビアシー:1cc5万
  • バイオアルカミド、アクアミド:1cc10万から15万
  • ヒアライン、エランセ、ボリューマ、レディエッセ、ジュビダーム、ハイアコープ、ダーマライブ:1cc8万から10万
  • Sub-Q 、HAC-40:2cc12万
  • ネオポリアミド:3cc34万
  • リパスG:0.6cc12.5万
  • コラーゲン: 1cc 5万から8万

※あくまで目安です。

一般的にHP等には1ccまたは2ccの量の費用が掲載されています。大抵の薬剤は2cc注入するのが基本です。基本的に量を増やせば効果は上がりますが、多過ぎても失敗するリスクがあります。
また記載されている費用には、薬代の他に麻酔代や相談、カウンセリング、アフターケア代が含まれています。
施術にかかる費用は相談やカウンセリング時(事前)に必ず確認し、それ以上かからないところを選びましょう。高額費用請求などのトラブルの原因になります。

なお亀頭増大術は健康保険は適用されません。

亀頭増大の口コミ評価

亀頭増大の治療を受けた口コミや体験談をまとめました。
※クリニック・病院名はふせます。趣旨を変えず抜粋しています。

亀頭増大の失敗例

ここ数年、包茎手術や亀頭増大術はネットでの格安な広告が多いこともあって、トラブルも少なくありません。特に費用に関しては高額請求のトラブルが多いです。施術に関しても陰部が取返しのつかない状態になった例もあります。

費用トラブルの主なパターンはネット広告で5万円など魅力的な料金で集客し、カウンセリング時に不安を煽り、亀頭増大だけでなく包茎や陰茎など他の治療を勧められ、言われるがままに治療し100万円など高額な請求をされ、やむなくローンを組んでしまった、というケースです。
多くは相談やカウンセリング時に最終的にかかる費用を提示しますが、そうではないケースもあるので注意です。

また治療失敗に至るケースでは、言われるがまま必要以上の量(10本)の薬剤を注入し、体内と合わず炎症、亀頭部難治性皮膚潰瘍になり壊死して部分切除したケースが報告されています。元に戻ることはないそうです。

大抵、相談やカウンセリング無料なので、この時点で不安なことは全て必ず事前に確認しましょう。患者の難しい知識や巧みな話術で、不安な気持ちやうしろめたさをついてきます。きっぱりと断る勇気も必要となります。

亀頭増大のチントレ、増大トレーニング

病院・クリニックでの亀頭増大術程の効果力や即効性はありませんが、自力でカリ高にする亀頭を集中的に鍛えるトレーニングがあります。

ミルキング、ジェルキング

ペニス増大のトレーニングとして最もメジャーな方法です。亀頭増大だけでなくペニス全体の強化として有名なトレーニングです。
簡単に言うと、ミルキングにローションやジェルを併用したのがジェルキングです。
やり方は

  1. 半勃起状態にし
  2. (ジェルまたはローションを陰茎部分に塗り、)
  3. 親指と人差し指で手をOKマークにして、根本を握る。
  4. 握った根元の手を亀頭に向かって2秒程でゆっくりとスライドさせる。
  5. 手を逆にして同じ要領で繰り返す。

基本的にはペニスの根本から亀頭に向かってスライドさせるだけ。ジェルを使えば興奮度や滑り具合などが増し効率的にできます。

ペニス周辺の血流を亀頭に押し流すことで、活発化させるので亀頭を大きくしカリ高にするには有効的なのです。毎日やること、特に風呂場でやると血流が活発しやすいのでおすすめです。

ただし、効果は微力です。半年で+1-2cm程と言われ、止めれば元に戻るのが早いです。サイズ的に大きくならなくても、勃起のしやすさや硬さをアップさせるには有効です。

ペニス増大サプリや精力剤で亀頭増大

病院・クリニックでの亀頭増大術程の効果力や即効性はありませんが、ペニス増大サプリも全体サイズを強化することで亀頭増大効果があると言えるでしょう。

増大サプリに含まれる成分による血流改善効果、つまりデカくなりやすい体質にしてくれるので効率化が図れます。
やはりただ飲むだけではダメで、上記の増大トレーニングと併用するのが基本です。

それから増大サプリは何でもいいというわけではありません。市販やネット通販など100種以上が流通しており、値段が違うように性能も大きく違います。

性能=効果と言われ、性能によって効果の差も大きいのです。ペニス増大サプリにおける性能とは成分やタイプ(錠剤やカプセルの種類)、構造、新しさ(成分質や製造技術に関連)のことを指します。

性能が高いと呼ばれるものは、3タイプで成分数60種以上のものと言われています。全体の1割程しか存在しません。(殆どが1タイプ)

なので高性能のペニス増大サプリを使い、上記の増大トレーニングを欠かさずやっていけば、ペニス全体のサイズアップと同時に亀頭増大効果の期待が高いのです。
口コミや体験などでも2か月で+1-3cmの効果はざらにいます。即効性や確実性を重視しない人はまずやってみるのもいいでしょう。

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カリ高博士
数々のクリニックや病院の亀頭増大の相談やカウンセリングを受け、実際に施術まで受けた経験から、費用やトラブルで失敗しない亀頭増大術の方法やおすすめをまとめています。また亀頭をデカくカリ高にする為にペニス増大サプリや精力剤、増大器具やトレーニングなども経験。
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